男飯 男子厨房に入らずんばメシを得ず!

与久呂の日々
調理を待つ割れたトマトたち

農家は忙しいのだ!

季節の野菜がたくさん採れたけど、キズとかがあって出荷できないモノ・・・
捨てるの、辛いよね。
で、できるかぎり、食う‼

時間がない中で、作り!
時間がない中で、食う!
忙しい農家の、男飯‼

その1 オンリートマトカレー

オンリートマトカレーに

作業の関係で昼食のタイミングが家族と合わないことがシバシバ。
夏の暑い中、田畑からサッと帰ってきて、サッとかき込んで、サッとまた作業へ。
そんな時、やはり一番はカレー。
レシピは・・・などと言うのは申し訳ないほど簡単。

1.トマトを鍋に入れる(うちの場合はミニが多い)
2.そのまま火にかけながら潰す(以前はいちいちカットしていたが、最近はそれもしない)
3.トマトの汁が出てきたら、カレー粉を入れてかき混ぜて、、、完了

10分くらいかかったかな?

ポイントは・・・などと言うのはおこがましいが、ほとんど水を入れないこと!
トマトの汁だけです

トマトを切らなくて、潰すようになったのはこんな器具を台所で発見したからでした。
ポテトマッシャーと言うそうです。
鍋を火にかけながらミニトマトをブシュブシュと押し潰していきますが、たまに汁が破裂して顔とかにかかることもあります。
たくさんのミニトマトを全部包丁でスパスパと切る手間は、けっこう大変でしたので助かりました。

以前はカットしていた

その2 オンリーナスカレー

ナスだけが鍋に入っている写真は、あまりに地味で絵にならなかったので、収穫時の写真にしておきます。

ナスが・・・豊作!

オンリーナスカレーの作り方・・・などと言うのは申し訳ないけど・・・
1.ナスを乱切りにする
2.油を多めでナスを炒める
3.火が通ったら、ひたひたくらいに水を入れて熱し、カレー粉を入れてかき混ぜて、、、完了

15分くらいかかったかな?

ナスだけでけっこうウマいが、トマトを入れると、やっぱりいいな。
ついでに、ニンニク、ピーマン、タマネギ、が入ったら、、、完璧!

また、私は激辛党なのでトウガラシも入れますが、食べる時に自家製の「激辛一味唐辛子」をパパッと振りかけてGOOD!です。

カレーは、大きな鍋に7分目くらい作って、鍋にある間はほぼ一人で毎日(3~4日くらいかな)3食ということも。
(前世がインド人だったらしい)

その3  くず米をドブ〇〇に!(夜の部)

稲を栽培していると、販売用にはできないけど食べきれないというお米が出て来ます。
幸いうちの近くに麹(こうじ)を作って販売しているところがあり、寒くなってドブ〇〇の仕込みの時期が来たら足繁く通い買い求め、そのようなクズ米を加工します。

レシピは・・・省きます。(ネット上にたくさんありますね)

私の場合は一週間くらいかけて常温で発酵させます。
毎日かき混ぜ、味見をし、4日めあたりで
「そろそろ甘酒段階だな・・・」と家族にも提供して喜ばれ、
次第に、妻が「もう、パス」となったらドブ〇〇なのですが、
鈍感な私には、その境目がほとんどわからない。
なので、昼食時やおやつ時には(特に自動車運転の前には)控えるようにしています。
今年も、そろそろ忙しくなります。(ワクワク)

(画像は、控えます・・・)

ということで「男飯」と題して、私のお気に入り超簡単メニューをご紹介しました。
(因みに、これでも調理師免許持っています)

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