稲刈りとワニとミステリーサークルと

与久呂の日々
郡上にワニ!!

お米をご注文いただきました皆様、ありがとうございました。
ただいま発送の準備を進めております。
白米の準備には、ご覧のような精米機(循環式精米機)を使って玄米を1時間くらいかけて表面を研磨して、そのあと20分間ほどかけて米についた糠を除去していきます。
このタイプの精米機の方がお米に対する負担(圧力による割れや発熱による劣化)が少なく、おいしく精米できるとのことです。
お届けまでもうしばらくお待ちください。
(新規のご注文もまだ承っておりますのでこちらからどうぞ!)

去った10月16日、ナチュラルファームCocoroさんの主催する「田んぼワークショップ」の稲刈りに参加してきました。
このワークショップは、代掻きなどの田んぼの準備から、育苗、田植え、除草、稲刈り、そして収穫祭、と1シーズン通してのものです。
Cocoroのご夫婦は無農薬田んぼの達人で、うちから車で15分くらいの隣町に昨年越してこられたのですが、これは私たちにはとてもラッキーなことで、すぐにこうして弟子入りした次第でした。

春から月一回くらいのペースで開かれるこのワークショップには、
2歳の我が子も、どうなることやらと思いながら連れていってます。

すると・・・
なんと、ワニがいました。
とっても自然が豊かなところですね💛

(・・・スミマセン)
すぐ近くの田んぼの入り口に置いてあった模型です。
これのおかげで、かなりの時間楽しめました。
因みに、何でこんな物が置かれているのかは、不明です。

ワニ、移動中・・・

勝手ながらしばらくお借りして、作業している田んぼまで持ってくることにしました。
なかなかシュールな「絵」です。

ワニを稲に持ち替えて、母のお手伝い

ワニを近くの畦に置いて、今度は収穫した稲を母のところまで運んでいます。
数日前の台風19号の大雨で、足元はかなりぬかるんでずぶずぶ状態でした。(写真のところは良い方です)
息子は何度も泥から抜けられなくなって救助要請をして来ました。

「はさがけ」と言うのですが、ご覧のように稲を2段から3段にかけて天日干しします。

ナチュラルファームCocoroさんの田んぼ

これで7割くらい終わったでしょうか。
なかなか壮観です。

ナチュラルファームCocoroのお二人

この日の作業の終盤。
日が西に傾き、背景の山の木々、秋の空、働く姿、、、美しく気持ちのよい景色です。

向かいの田んぼにはミステリーサークル!?

あーー、今日もよく働いたぜ!
と言っているような後ろ姿。

道を挟んで向かいの田んぼには、大型コンバインの深い轍が刻まれています。

息子に「あれ、何だろうね?」と聞くと、オウム返しに
「なんだろうね?」と聞き返してきました。

コンバインの話をしても、、、なので、「謎(ミステリー)」のままにしておきました。

余談1・・・Cocoroのおかみさん、あのワニの模型を最初に見かけたときに「警察に通報しなきゃ」と本気で言っていたそうです。誰かが逃がしたホンモノだと思った…とのことでした。実際、かなりリアルで存在感いっぱいで道端にいます。
余談2・・・この田んぼのはさがけは10月27日まで干して脱穀する予定です。その様子もまたご報告すると思いますが、自家用で余れば販売もあるかもとのことでこちらのFacebookでいずれお知らせが出るかもです。そして、その「自家用」のうちご夫婦とお客さん(農家民泊をされています)の食事分と「ドブ○○」用だそうで、私も楽しみです。農家民泊と体験こちらのHPから。

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