温暖化? 寒冷化? 私の情報源

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気象、国際情勢などなどの私の情報源

地球は温暖化しているのか?
・・・間違いなく、以前にはなかったような暑い日が続き、平均気温も上がっています。

一方で、小氷期が到来しているという話も聞きます。
・・・日本ではピンと来ないのですが、海外では低温の記録更新が続出しています。

私はずっとある人達のメルマガやブログの情報を見ていて、地球を温暖化はいま議論されているよりももっと複雑な状況にあると思っています。
先にはっきりと申し上げておくべきこととして、
現代のような化石燃料の使い方やエネルギーの使い方、更には経済発展のあり方は、おかしいと思っています。
破綻することを希望はしませんが、どう考えても、このまま持続が可能だとは思いませんし、こんなにバランスを壊し、格差を広げ、不幸を拡大する現代の社会のあり方がずっと続くことはおかしいと感じています。
だから、「軟着陸」が可能なうちに方向性を転換できないかと思っていました。(過去形で言うのは残念ですが、もうかなり「ハードランディング」せざるを得ない段階だと思います)
そのためにできる自分なりの行動も取ってきたつもりです。
だから、環境保全や自然保護という観点ではまったく異論はありません。

でも、「ストップ、温暖化」というと、どうもことはそう単純では無いように感じています。
(一般市民の純粋な思いと、ずっと上の方の政治家や企業の思惑のギャップに違和感を感じています)

私が参考にしてきた「情報源」は以下のようなもので、その最新情報なども少しご紹介しながら、
「どうも、今年から来年にかけて、大きな山場をむかえそうだ」と思う背景を共有できたらと思います。

ヤスのメルマガ

1. 高島康司氏のメルマガ。週一回届くメルマガ(6年ほど前から購読)
10月25日のメルマガは「第560回 地球寒冷化は本当なのか?2020年からの大災害?」というタイトルで届きました。
その中で、相次いて襲来して大きな被害をもたらした台風を引き合いに出しながら、やはり背景には地球温暖化があるとし、海流、太陽活動、火山活動の現状の分析が紹介されていました。
また、同時に寒冷化説についても触れていて、その可能性はあるものの現状では温暖化の影響の方が大きく、相殺されていて「温暖化」しているとのことでした。
ついでに触れておくと、「第557回 グレタ・トゥーンベリの背後にいる勢力とその計画 前編」(10月4日配信、後編も10月11日配信)という記事で、地球温暖化への抗議運動の旗手となった少女のことが取り上げられていました。
最近私はほとんど見ていないのですが、ブログ「ヤスの備忘録」でもいろいろな情報を提供しています。上記のことなども触れていると思いますのでリンク貼りました。
そしてこの高島康司さんは「抑圧された怒り」「ブラックスワン」「意識の進化」などについて書いていて、すこしまとめらた記事がこちらです。2013年の記事ですが、それまでの5年間のブログ運営のまとめ記事となっていてとても参考になります。
「抑圧された怒り」の暴発の危険性も繰り返し書かれていますが、それに関連して私が個人的に感じていることは「ハロウィンの騒動」です。毎年激化しているあの日の騒乱は、決して「ハロウィン」という北欧起源の霊的な儀式の趣旨がポイントなのではないでしょう・・・つまり、あれだけの抑圧され鬱積したエネルギー(怒り)を発散する場面の必要性が、今のこの社会にはあるのだ、ということなのだと思います。それが方向性や形を変えると、香港の現状となったり、ナショナリズムの高揚や排他主義となったりしてコントロール不能状態になる、とヤスさんは繰り返しています。
そして上記リンクの記事内で書いていありますが、予測され対応を準備していると「それ」は起きず、思いがけないところから別の「それ」(危機や破局)が起きるのだ、とも。それをヤスさんは「ブラック・スワン」と称して説明しています。
その危機を回避、あるいは乗り越えていくための「意識の進化」にも、いろんな(意外とも言えるような)観点から解説されています。


2. 「In Deep」「地球の記録」。ともに岡(Oka)氏のブログで、主に日本のメディアに出ない海外の情報が紹介されいます。Okaさんの観点と感性がとても秀逸だと感じています。
最近の「アメリカ建国以来で最も寒いハロウィーンだったかもしれない2019年10月。全土の7000以上の観測地点で「低温の新記録」が樹立され、ミニ氷河期状態はさらに進行中」という記事(投稿日:2019年11月6日)でも寒冷化のすごい状況が書かれていたのでリンクを貼っておきます。(Okaさんの付ける記事タイトルはいつも長い!)
Okaさんはずっと寒冷化について、海外の学術レポートやニュースを紹介していくれています。「In Deep」では、太陽の黒点や太陽風の動向が地球や人間に与える変化とか、野生生物の大量死とその原因とか、現代医療の問題や矛盾とか、などなどの興味深い情報が毎日届けられています。
もう一つの「地球の記録」も同様に、主に海外の気象異常などの記事が紹介されています。

地球の記録

また、「In Deep」では「アメリカで農家の破産が増加中。しかも農業従事者たちは46兆円という過去最大の借金を積み上げており、「農家の破綻の連鎖」の一触即発状態に」と言う記事が11月7日付けで投稿されていて、いずれ機会を見て改めて触れてみたいと思っています。
私が「In Deep」と出会ったのは、やはり5年以上前のことで、以来ほぼ毎日、長い長い記事を読み続けてきましたが、最近はあまり時間がとれず、週に一度くらいのペースでサイトを開いて強い関心のある記事だけを読むようにしています。
その中に上記の「アメリカの農家の破産」の記事もありとても関心を持って読んだのですが、その前日の記事タイトルと写真は、、、驚きました。私が過ごしていた沖縄の島の話でした。
このOkaさんは下の名前をヤスシさんをいいます。そして先にご紹介した高島ヤスシさんとほぼ同じ頃に知り、記事を追っかけていたのですが、なんと、数年前にお二人が対談するという企画がありました。
「In Deep」の本が出された時の記念企画だったと思いますが、普段は滅多に人前に出ないというOkaさんが「後にも先にもこれっきり」と言ってそのような講演会に出たことが印象的だったのと、私が追っかけていたお二人がそのように(出版社の意向ではあるにせよ)接点をもってうれしかったのを記憶しています。

私がこれほどこのお二人の記事に深く入れ込むのは、その情報の内容は当然ですが、発信者であるお二人の「人柄」だと思っています。
バイアスが掛かっていない自由人。
だから、その視点、目線、感性、が情報よりも先にスッと入ってきます。(自分もこのようにブログを書くようになり、とても見習いたいところです)

IISIA 原田武夫氏の動画より

3. 原田武夫氏の動画
ここ2年くらいこの方の発する情報を興味を持って見ています。
ちょっと煽りすぎの感もありますが、それくらい使命感と危機感を持って今のお仕事をされているのだとも思います。
数年前に「人類資金」という映画が公開されました。
「えっ、こんな映画が出されような事態になっているのだ」と驚きました。(映画の評価はさておき)
というのも、いわゆる「人類資金=巨大簿外資産」は表に出せないはずの情報だと思っていたからです。
そして、この原田氏がさらに驚くような、その「簿外資産」の裏情報までを話しまくっているのです。
この人はナニモノだろうか? その意図や背景は? などと当初は思っていましたが、ずっと見ているうちに(それはあったとしても)それ以上に使命感をもってその役割を遂行している人なのだ、と思うようになっています。
その原田氏の最近の動画で、また驚くような話をしているので貼っておきます。
「2019年11月25日午前」をもって終わる世界史。生き残るための術とは?(原田武夫の道中辻斬り Vol. 81)(11月11日付け)
この原田氏は経済の動向(株や相場の大変動など)を当てる、ということでも関心が持たれているようです。

さて、えらく長くなってしまったので、今回はこの辺で・・・また、関心のある記事をご紹介します。

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