「リミッター」をはずす ヘミシンク ①

新規記事
ヘミシンクの無限の可能性

ヘミシンクで向こうの世界へ

とてもストレスが溜まって、「頭がいっぱいで変になりそう!」「眠れない」「体調にも影響が出てきたようだ」・・・
そんな経験、ありますか?
私自身、何日間も食事がのどを通らず、睡眠も浅くて眠ったかと思ったらすぐに目が覚めてもう眠れず、、、という時がありました。
とにかく、脳を休ませなければと感じていました。
ずっととても過敏で、飽和状態で、深く考えたり集中しようとすると膜が張ったように機能せず、歩いているときに平衡感覚がおかしくて斜めに進んでしまう、、、そんな状態でした。

そこでヘミシンクを使ってみました。
眠ろうとして横になったときに、ヘミシンクの信号を組み込んだピアノのCDなどを聴いたのです。
とっても楽になりました。

ヘミシンクはいわゆる「体脱体験」(幽体離脱)のツールとしても有名ですが、脳のリラクゼーションにもとても有効です。
丁度いい動画あったので貼っておきます。

ストレスを緩和し、不安を軽減させるヘミシンク音楽【作業用BGM】

私は、この動画の最後の方(22:30)で紹介される「River Dawn」というCDを一番聞いていました。

ヘミシンクの音源CDをヘッドホンなどで聴くと、右の耳と左の耳からそれぞれ少し周波数の違う音が送り込まれ、頭の中で「うなり」のように感じます。
その効果によって脳にいつもと違う状態をつくり、周波数の組み合わせなどの特殊な信号によって、さまざまな「フォーカス・レベル」に導いてくれます。
(ネット上に出回っている音源では、その微妙な周波数は表現されない可能性が大きいです)

前回の記事でも引用した表です。

「フォーカス・レベル」
フォーカス1: 意識が物質世界にフォーカスされている状態。覚醒した状態。通常C1(Consciousness 1)と呼ばれています。
フォーカス10 Mind Awake / Body Asleep:「肉体は眠り、意識は目覚めている状態」。意識が肉体の束縛から自由になり始める状態。
フォーカス12 Expanded Awareness:「知覚・意識の拡大した状態」。意識が肉体的・空間的な束縛から自由になった状態。
フォーカス15 The State of No Time:「無時間の状態」。意識が時間的な束縛から自由になった状態。“単に存在する” 状態、“空” の状態――瞑想などの究極の境地とも言われています。
フォーカス21 The Bridge State:「他のエネルギー系への架け橋の状態」。物質世界と非物質世界との境界。こちら(Here)とあちら(There)の架け橋の領域とも言われています。
フォーカス23 New Arrivals:「囚われ領域」。肉体を失ったにもかかわらず、こちら(Here)に意識がフォーカスされている(囚われ、留まっている)状態。
フォーカス24~26 Belief System Territories:「信念体系領域」。アフターライフ(Afterlife)において、共通の強い信念を持つ人たちの意識が集まって一つの世界を形作り、集団で囚われている。さまざまな信念や価値観に基づいた無数の世界があると言われています。
フォーカス27 The Way Station:「中継点」。人の意識はここに来て初めて次の生へ転生できます。概念的に表現すれば、受け入れの場、癒し・再生の場、教育の場、計画の場など、さまざまな機能をもつ場所(センター)に分かれています。
フォーカス34/35 :地球生命系内の、時間を超えた意識の広がり・つながり(I/There)が把握されます。このレベルには現在、地球外生命体が非物質状態で多数集まっていて、今後起こりつつある地球生命系の一大変化を観察しています。その現象をロバート・モンローは “ギャザリング” と呼びました。
フォーカス42 :太陽系を超えた、太陽系近傍の銀河系内の意識の広がり・つながり(I/Thereクラスター)が把握されます。
フォーカス49 :銀河系を超えた、銀河系近傍の意識の広がり・つながり(I/Thereスーパー・クラスター)が把握されます。
さらに上のレベル :この宇宙を超えた、さらに大きな意識の広がり、つながりが把握されます。また、上へ帰還する大きな激しいエネルギーの流れが把握できます。

フォーカス1が、私たちが普通に日常生活をおくっている状態で、その数値が大きくなるほどいわゆる物質世界から遠く、さらに地球や太陽系さえも飛び越えていっています。(数字そのものには特に意味はないそうです)
そして下線を付けたフォーカス27は、ちょっと特別のところなので説明しておきます。
ここフォーカス27は、生まれる前、そして死んだ後に行くところです。
先ず生まれる前にここで、出会うべき人(ソウルメイト)とミーティングをしてある程度の“筋書き”を創ったり、自分なりに計画を立てます。
そして生まれ、人生を過ごして、死んで、またここに戻って来ます。
その時に、マスター(先生のような存在)に手伝ってもらいながら、反省をします。
「もっとこうするべきだった」とか「この部分はよく頑張った」とか。
そしてその反省をもとに、また次の人生の計画を立てる、という場所がフォーカス27なのです。
ちなみに、死んでフォーカス27に到着するときには、先にそっちに行っていた人(例えば、両親とか友人とか)が出迎えてくれるそうです。
また、フォーカス27の少し手前(23、24から26)に「囚われの領域」と書いてありますが、いわゆる“成仏”できずに迷っている状態です。

詳細はたくさんの本が出されていますし、ネット上にも情報がありますのでご覧ください。
こちらのサイトが一番お薦めです。
アクアビジョンアカデミー

ヘミシンクの本 坂本政道氏の著作が多い

ヘミシンクの本 坂本政道氏の著作が多い

アクアビジョン・アカデミーはこの国では第一人者と言える、坂本政道氏が主宰するところです。
ご覧のように多くの本を出版、監修しています。

DSC_0399

坂本政道さんの本

ところで、「ほんとうなの?」「どうせ思い込みなんじゃないの~!?」と思っている方も多いと思います。
私も自分で体験しながら、果たしてどうなのか? わからないこともあります。
つまり、客観的なその様な別次元(世界)に行くことができているのか、それとも頭の中で勝手にそう思い込んでいるだけなのか。
しかし、これらの本を読んでいると、「あぁ、ほんとうにそういう世界に行っているのだな」と信じざるを得ないシーンがたくさん出てきます。

たとえば、熟達者たちはこんなことをしています。
大きな災害などで“迷える魂”がたくさん生じてしまった時に、ヘミシンクの熟達者たちはそのフォーカスで待ち合わせをして、役割分担してその“魂”たちを「フォーカス27」に誘導するというボランティアをしています。
天使の姿をしたり、鉄道に似せた乗り物(銀河鉄道?)に誘ったり、そして「27」で待っている人に送り届けるというような内容です。
その時のことを、後から参加者同士で、「あの時、君はこうしていたね」とか「一緒にこうしたね」とか、勝手な思い込みではわからないはずのことも確認し合えるのだそうです。

また、私がセミナーで指導を受けた人(女性のインストラクター)のお話ですが、
亡くなったお義父さんを「27」まで訪ねて行って、会社の重要なもの(鍵とか書類)の保管場所を聞いて来て、ご主人に教えてあげて、中途で途切れていた会社の引継ぎ作業を手伝ってあげた、とのことでした。

そして、私自身の体験は、、、機会があればいずれ書きたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました