味覚障害とO-リング

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それぞれの味があるのですが・・・

味覚がなくなった・・・

もう30年以上前の話になります。
自分の味覚がおかしいことに気が付きました。
「味を感じない・・・。風邪気味なのかな?」と思って様子を見ていましたが、どうも違う。
風邪の他の症状がないのです。
そこで、いつもお世話になっている方(鍼灸、漢方、操体法、などなどをされている治療院)を訪ねました。

症状を話し、診断・・・いつものO-リングテスト。
「うーん、金属が溜まっているね。特にアルミ。」
ということで、EPAのサプリメントを紹介され、おそらく漢方薬(処方されたか?覚えていない)を処方され、そして原因となったモノの除去を指示されました。

EPAは主に青魚から取られる油成分が原料で、これを摂取することで、自分の体内の金属をこれに溶かし込んで一緒に体外に排出することができるらしい。
紹介されたちょっと高めのサプリを買って帰る・・・O-リングテストでOKが出るまで服用。

原因は・・・

そして原因となるモノを捨てました
アルミ製の鍋、赤色系の塗料を使った食器(鉛が多いらしく、箸や茶碗やお椀が該当した)。

また、対策としてステンレス製の鍋やフライパンを買ったのですが、ただ「ステンレス製」でよいのではなく、それなりのモノ(数値で表記されている)を選ぶ必要がありました。(その数値の基準は忘れた。鍋の値段が高かったのは覚えているけど)

さて、私の味覚障害ですが、それほど長引くことなく治りました。
何回か同鍼灸師を訪ね「今はこの辺(排出する臓器の膀胱など)に来ているからもう少しだね」とか言われて励まされ、
数週間くらいで完治したと記憶しています。
そして、以来、アルミ製のものには気をつけるようにしています。
いろいろな食品や特に缶詰に含まれ、アルツハイマーの原因と言われてもいますね。

食べ物や食器に気をつけましょう!

このような記事は、間違ったことを書いたりしないように関連することがらを調べながら書くのですが、
面白い記事を見つけたのでご紹介しておきます。(詳細をご覧になりたい方はリンクをクリックして下さい)
体内に金属が溜まったかどうか? 飴玉で調べられるんですね。(「全力」というところがちょっと笑える)

「有害ミネラルの簡易的なチェック方法 」

毒素排出力を飴玉でチェックしましょう!(簡易的に有害ミネラル排出機能をチェック)

直径1.8cmほどの飴玉を1つ用意します。3分間全力でなめてどれだけ小さくなったかをチェックします。

→0.9cm(半分)より小さくなった:青信号!健康です。
→0.9cm~1.2cm:黄色信号!気をつけましょう。
→1.3cm以上:赤信号!毒素が溜まっています!

だ液に含まれるラクトフェリンは、有害ミネラルと結合して、毒素が体に吸収されるのをブロックします。つまり飴玉が小さくならない人はだ液が少なく、毒素を体に溜めこんでいる可能性も。

(上記リンクサイトから引用 記事の下にこのような表記もされていました。
「日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会の認定医(http://bdort.net/as/nintei.htm)やORT商品取扱施設(http://bdort.net/li/ortgoods.htm)では、O-リングテストで有害ミネラルの測定や除去方法を御指導していますので、お気軽にお問い合わせ下さい」)

このときにお世話になった鍼灸院の先生とは学生時代にご縁を頂き、以来沖縄にいる間ずっとお世話になっていました。
特に私が小さな島で子どもたちを預かって共同生活をしていた時は、
その施設を始める前に「これを持っておく必要がある!」とホメオパシーのキット2種類(基本セットと子ども用セット)を準備するように勧められ、
子どもが体調を崩して私には持て余すときには夜なのに電話をかけて相談したり、
いよいよという時は、子どもを船に乗せ、車で一時間くらいかけて行って治療をしてもらっていました。
ほんとうにお世話になりました。

ホメオパシーとO-リングテスト

そのホメオパシーの処方は、レメディーと言う小さな砂糖玉を与えます。


この本を一番参考にしました (画像がリンクになっています)

これらの本を参照してそのセットの中から“これかな”と考えられるものいくつか選び出し、
O-リングテストで調べて絞っていきます。
また、調子を崩した子どもにはほぼモレなく「食事制限」がついてきます。
(砂糖、添加物などを排除。普段からほぼ摂らない生活でしたが、一層厳密にしました)

このO-リングテストは大村博士が発見したからイニシャルを取って「O」という説もあったように記憶していますが、
やはり指の形の「O」に由来するということが定説になっているようです。
その応用は大村博士の思惑を遥かに超えていろんな使われ方をするようになり、
また(私のような)シロウトが正しくない使い方(ニュートラルでなかったり金属や電磁波の影響下で行ったりなど)をしたりして問題にされています。
(この本はホメオパシーやジオパシックストレス、オーリングテスト、バッチ・フラワーレメディ、ヒーリングストーン、光線治療、玄米食などがわかりやすく説明されています。)

私が初めてO-リングテストに出会ったのは、上記の学生時代(1984年頃)で、医師(後に大村博士をアメリカからお呼びして講演会も開催しておられました)や鍼灸師たちの勉強会に参加させて頂いたのがきっかけでした。
何回か参加したその勉強会で、私はよく「実験台」にされていました。
有機農業ドップリの生活をしている20代の若者は、反応がわかりやすくて良い、とのことだったようです。
その辺の「逸話」満載のO-リングテストについてはまた書いてみたいと思います。

実は今回の記事の内容は難しい問題を含みます。
ホメオパシーや東洋医学療法の賛否は別として、そのような「治療行為」を専門家でない私が行って良いのかということです。
私が上記の自分の施設を辞した理由の一つでもありました。

プロフィール


与久呂(ヨクロ)農園は清流長良川の源流地、岐阜県郡上市の山間にある、無肥料自然栽培で米と野菜を作っている農家です。もうすぐ還暦の私ですが、幼い子どもを育てています。そんな日々の農業のこと、豊かな自然の中での子育てのこと、背景にある今の社会に対する思いや考え、そして農と食のネットワーク作りについて発信していきます。
(与久呂はわが家荒井家の屋号です。)
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